フリープランと有料プランの違い

セキュアSAMBAには、ずっと無料で使える「フリープラン」と、容量や機能を広げた「有料プラン」があります。このページでは、2つのプランの違いと、有料プランにすると何ができるようになるのかを、具体的な使い方で紹介します。

こんな状況になったら、有料プランを考えるタイミングです

ひとつでも当てはまれば、有料プランで解決できるかもしれません。

  • フリープランの容量(2GB)が、足りなくなってきた有料プランなら:容量は300GB〜。大きなファイルも預けられます比較表を見る
  • 社内外あわせて、10名を超える人にアカウントを渡したい有料プランなら:ユーザー数は無制限。追加のアカウント費用はかかりませんくわしく見る
  • 取引先との共有リンクが、20本の上限に近づいている有料プランなら:同時に発行できる共有リンクが、無制限になりますくわしく見る
  • 取引先がファイルを置いたか、毎回フォルダを開いて確かめている有料プランなら:ファイルが置かれると、メールでお知らせが届きます(ビジネスプラン以上)くわしく見る
  • 上書き・削除したファイルを、元に戻したいことがある有料プランなら:編集したファイルを、10世代まで前の版に戻せますくわしく見る
  • 不正な操作やランサムウェアが、心配有料プランなら:異常を検知すると、アカウントを自動でロックして管理者に通知します(ビジネスプラン以上)くわしく見る
  • 取引先とのやりとりを、記録に残したい有料プランなら:共有のアクティビティログと、管理画面の操作ログで確かめられますくわしく見る

当てはまることがあれば、有料プランへの切り替えをご検討ください。プランの変更は、営業担当が手続きします。

有料プランへの切り替えはこちら

フリープランと有料プランの比較

項目フリープラン有料プラン
料金(月額・税抜)0円25,000円〜
容量2GB300GB〜
ユーザー数10名まで無制限
ファイルの共有リンク発行○○
フォルダの共有リンク発行×○
同時に発行できる共有リンク20本まで無制限
フォルダ内更新通知(メールでお知らせ)×○ ※1
ランサムウェア対策(異常操作の検知)×○ ※1
バージョン履歴(10世代まで復元)×○
Emailからのファイル受付×○
外部共有のアクティビティログ×○
外部共有リンクの初期設定・メールテンプレート×○
管理画面での操作ログの閲覧×○
サポートメールメール+電話

※1 ビジネスプラン以上で利用できます。
有料プランは、Chatworkユーザー特別プラン、ビジネスプラン、エンタープライズプランです。容量や、このほかの機能は、プランによって異なります。くわしくは料金プランをご覧ください。

どちらのプランでも使える機能
二要素認証、SAML認証(シングルサインオン)、IPアドレス制限、ドライブアプリ

有料プランにすると、こんなことができます

01.取引先が置いた提出物に、メールですぐ気づける

フォルダにファイルが置かれると、メールで通知が届くイメージ

フリープランでは

フォルダ内更新通知がないため、取引先がファイルを置いたかどうかは、自分でフォルダを開いて確かめる必要があります。見落としや、「届いていますか?」の確認のやりとりが、増えやすくなります。

有料プランなら

フォルダ内更新通知(※1)を使うと、ファイルが置かれたときに、メールでお知らせが届きます。さらに、Emailからのファイル受付を使えば、フォルダ専用のメールアドレスに、取引先がメールで添付して送るだけで、ファイルをそのフォルダに保存できます。

▶ 活用事例11:取引先が提出物を置いたら、メールで気づける
▶ 活用事例1:取引先から届く請求書を、メール添付のまま自動で保存する

02.間違えて上書き・削除したファイルを、元に戻す

古い版のファイルに戻せて、ランサムウェアからも守られるイメージ

フリープランでは

バージョン履歴がないため、ファイルを上書きしたあとで古い内容が必要になっても、前の版には戻せません。ランサムウェアの異常操作を検知する機能もありません。

有料プランなら

編集したファイルは、10世代まで「いつ・だれが編集したか」とともに残り、前の版に戻せます。ランサムウェア対策(※1)では、ファイルの大量暗号化などの異常を検知すると、該当のアカウントを自動でロックし、管理者に通知して、被害の拡大を防ぎます。管理画面の操作ログから、だれが何をしたかも確かめられます。

▶ 活用事例9:共有フォルダのファイルが消えたとき、だれが消したかを追って元に戻す

03.取引先との共有リンクを、数も記録も、会社のルールで管理する

共有リンクの発行と、利用状況の記録を管理するイメージ

フリープランでは

同時に発行できる共有リンクは20本までです。フォルダの共有リンクは使えず、リンクの利用状況の記録(アクティビティログ)も見られません。

有料プランなら

同時に発行できる共有リンクは無制限です。フォルダごとの共有リンクが使え、外部共有のアクティビティログで利用状況を確かめられます。パスワードや有効期限などの初期設定と、送信メールのテンプレートを、会社として決めておくこともできます。

▶ 活用事例2:見積書の送付を、パスワード付きZIPから外部共有リンクに切り替える

04.人数を気にせず、取引先・パートの方も含めて使う

社内の人も、取引先・パートの方も、人数を気にせずアカウントを使えるイメージ

フリープランでは

ユーザー数は10名までです。社内の人と取引先を合わせて10名を超えるアカウントは、作れません。

有料プランなら

ユーザー数は無制限です。人数が増えても、追加のアカウント費用はかかりません。社内・社外のどちらのアカウントも発行できるので、パート・アルバイトの方や、取引先にもアカウントを配れます。

▶ 活用事例7:パート・アルバイトや取引先にもアカウントを配りたい会社が知っておくこと

有料プランなら、ここで紹介した使い方が、すぐに始められます。お気軽にご相談ください。

有料プランへの切り替えはこちら

有料プランへの切り替えで、よくあるご質問

フリープランから有料プランに変更するには、どうすればよいですか?
プランの変更は、営業担当が手続きをします。お問い合わせからご連絡ください。ご希望の容量や使い方をうかがって、最適なプランをご案内します。
有料プランを、試してから決められますか?
14日間の無料トライアルをご用意しています。機能の制限なく、すべての機能をお試しいただけます。無料トライアルはこちら
有料プランの料金は、いくらですか?
Chatworkユーザー特別プランは月額25,000円、ビジネスプランは月額35,000円、エンタープライズ(1TB)は月額48,000円、エンタープライズ(3TB)は月額88,000円です(すべて税抜)。ユーザー数は、どのプランも無制限です。料金プランはこちら
どの有料プランを選べばよいですか?
従業員数が21名以上の企業には、ビジネスプランがおすすめです。既存のファイルサーバーをまるごとクラウドに移したい場合は、エンタープライズプランがおすすめです。使い方に合わせて、最適なプランをご案内しますので、お気軽にご相談ください。
最低利用期間はありますか?
請求開始月(課金開始月)から12ヶ月です。短期利用の場合は、ご相談ください。
申し込んでから、使い始めるまでに、どれくらいかかりますか?
お問い合わせから、最短5日でご利用開始いただけます。
フリープランの容量(2GB)を超えると、どうなりますか?
契約している容量を超えて、ファイルを保存することはできません。「ストレージの容量を超過しています」と表示され、容量の超過が解消されるまで、操作が制限されます。不要なファイルを削除するか、プランの変更をご検討ください。
解約するときは、どうすればよいですか?
解約のお手続きは、営業担当またはサポートへのご連絡で承ります。契約を終了する前に、必要なファイルをダウンロードしてください。
フリープラン

フリープラン

ずっと無料でお使いいただけるプランです。まずは利用感を試されたい方におすすめです(2GB・10名まで)。

無料トライアル

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14日間、機能の制限なく、すべての機能をお試しいただけます。

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