セキュアSAMBAには、ずっと無料で使える「フリープラン」と、容量や機能を広げた「有料プラン」があります。このページでは、2つのプランの違いと、有料プランにすると何ができるようになるのかを、具体的な使い方で紹介します。
ひとつでも当てはまれば、有料プランで解決できるかもしれません。
当てはまることがあれば、有料プランへの切り替えをご検討ください。プランの変更は、営業担当が手続きします。
有料プランへの切り替えはこちら| 項目 | フリープラン | 有料プラン |
|---|---|---|
| 料金(月額・税抜) | 0円 | 25,000円〜 |
| 容量 | 2GB | 300GB〜 |
| ユーザー数 | 10名まで | 無制限 |
| ファイルの共有リンク発行 | ○ | ○ |
| フォルダの共有リンク発行 | × | ○ |
| 同時に発行できる共有リンク | 20本まで | 無制限 |
| フォルダ内更新通知(メールでお知らせ) | × | ○ ※1 |
| ランサムウェア対策(異常操作の検知) | × | ○ ※1 |
| バージョン履歴(10世代まで復元) | × | ○ |
| Emailからのファイル受付 | × | ○ |
| 外部共有のアクティビティログ | × | ○ |
| 外部共有リンクの初期設定・メールテンプレート | × | ○ |
| 管理画面での操作ログの閲覧 | × | ○ |
| サポート | メール | メール+電話 |
※1 ビジネスプラン以上で利用できます。
有料プランは、Chatworkユーザー特別プラン、ビジネスプラン、エンタープライズプランです。容量や、このほかの機能は、プランによって異なります。くわしくは料金プランをご覧ください。
フォルダ内更新通知がないため、取引先がファイルを置いたかどうかは、自分でフォルダを開いて確かめる必要があります。見落としや、「届いていますか?」の確認のやりとりが、増えやすくなります。
フォルダ内更新通知(※1)を使うと、ファイルが置かれたときに、メールでお知らせが届きます。さらに、Emailからのファイル受付を使えば、フォルダ専用のメールアドレスに、取引先がメールで添付して送るだけで、ファイルをそのフォルダに保存できます。
▶ 活用事例11:取引先が提出物を置いたら、メールで気づける
▶ 活用事例1:取引先から届く請求書を、メール添付のまま自動で保存する
バージョン履歴がないため、ファイルを上書きしたあとで古い内容が必要になっても、前の版には戻せません。ランサムウェアの異常操作を検知する機能もありません。
編集したファイルは、10世代まで「いつ・だれが編集したか」とともに残り、前の版に戻せます。ランサムウェア対策(※1)では、ファイルの大量暗号化などの異常を検知すると、該当のアカウントを自動でロックし、管理者に通知して、被害の拡大を防ぎます。管理画面の操作ログから、だれが何をしたかも確かめられます。
同時に発行できる共有リンクは20本までです。フォルダの共有リンクは使えず、リンクの利用状況の記録(アクティビティログ)も見られません。
同時に発行できる共有リンクは無制限です。フォルダごとの共有リンクが使え、外部共有のアクティビティログで利用状況を確かめられます。パスワードや有効期限などの初期設定と、送信メールのテンプレートを、会社として決めておくこともできます。
ユーザー数は10名までです。社内の人と取引先を合わせて10名を超えるアカウントは、作れません。
ユーザー数は無制限です。人数が増えても、追加のアカウント費用はかかりません。社内・社外のどちらのアカウントも発行できるので、パート・アルバイトの方や、取引先にもアカウントを配れます。
有料プランなら、ここで紹介した使い方が、すぐに始められます。お気軽にご相談ください。
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